【神威岬】バスでの行き方、神威岬の景色、現地の混雑具合をまとめました

訪問日時:2019/05/27(月) 出発地点:小樽駅
先日、北海道へ旅行に行った際、神威岬へ行っていました。
「積丹(しゃこたん)ブルー」という言葉を聞いたことはあるものの、そこまで関心を持つことはなかったのですが、実際に訪問してみると青く透き通った海の美しさにとても感動しました!
また、岬へ向かうまでの道のりは細い1本道なのですが、周りは長い年月を経て築き上げられた断崖絶崖で囲まれており、これもまた自然の凄さを感じさせてくれる景色でした。
自然と北海道の大自然を堪能したい方には必見のスポットです!

アクセス

小樽〜神威岬へのアクセスはバスと車の2通りの方法があります。
バス
「小樽駅前」駅から約2時間20分で「神威岬」駅へ到着します。
⇒バスの時刻表 (2019/12月以降はコチラからは見れなくなるかもしれないです。)

「神威岬」発のバスは本数が少ないので、あらかじめ復路のバス発車時間を確認しておくことをオススメします。
上記リンクの時刻表では神威岬⇒小樽駅前のバスは
「10:14」「12:14」「13:42」「15:14」の4本のみです。
※青字は高速バス

神威岬⇒札幌駅前だと「13:42」の高速バス1本しかないのでこちらも併せてご注意ください。

▼バス停 (小樽駅前)
「余市・積丹」行きのバスに乗車します。

▼ICカードは以下のものが使用できます。
ここで注意しなければいけないのが、普段はポストペイ(後払い)で支払いができるカードでも、北海道で使用すると プリペイド(事前チャージ要)での支払いになる場合もあるので、バス代も持参していく必要があります。
不足分のチャージはバス車内でできました。

▼バス車内の様子
大半の方が右側の席を選んで座っていたので「何でだろう?」と思っていたのですが、車窓から海の景色を眺めることができるのが右側の席だったからだと気づきました。笑
わたしは何も知らず左側に座りましたが、是非右側に座って車窓の風景を堪能してください!
国道5号線と国道229号線を経由して向かうルートだと約1時間25で到着します。
こちらもバス同様、海沿いを走るのできれいな景色を見ながらドライブができること間違いなしです!
駐車場はおよそ180台収容でき、無料で利用できます。

食堂・売店

バス停と駐車場の近くに「カムイ番屋」というお店があり、ここで食事を取ったりお土産を購入することができます。

ロッカー (手荷物預かり)

近辺にロッカーは見当たりませんでしたが、カムイ番屋の店員さんに声をかければ無料で手荷物(キャリーケース)を預かってくれます。
とてもありがたいですね(^^)

混雑具合

小樽駅前 9:00発のバスに乗り、11:30頃に神威岬へ到着しました。
その頃はまだ人も少なく、写真を撮ったりしながらゆったりと岬の先端まで向かうことができたのですが、帰り(12:30頃)はたくさんのツアー観光客の方とすれ違い、お互い道を譲り合いながら道を歩くような感じでした。
日本人よりも海外の方が圧倒的に多かったです。
なので行くなら早めに向かったほうがいいかもしれないですね。

神威岬の景色

バス停や駐車場、食堂・売店が一カ所に密集しており、そこから歩いて神威岬の先端を目指します。

▼入り口。
かつては女人禁制だったようです。

▼細く続く一本道。

▼これが積丹ブルーです!透き通ったスカイブルーの水が本当に美しいですね。





▼周りは断崖絶壁です。

▼人工的に作られた遊歩道。少し揺れるので若干のスリルがあります。

▼崖が今にも崩れ落ちそうです…。

▼まだまだ道は続きます。

▼可愛い花も咲いてます。


▼後ろを振り返ってみると、これまたいい景色!

▼先端に到着!
入り口からここまで約40分ほど歩きました。
果てしなく広がる海の景色は絶景です!

▼ミント味の「積丹ブルーソフトクリーム」。
バニラとミントのバランスがよく、ミント嫌いのわたしでも食べれました。とても美味しかったです!
カムイ番屋の横に併設されているお店にて販売されています。

総評

澄み渡る積丹ブルーや、北海道の自然が創り上げた断崖絶壁など、北海道の自然と海を思う存分堪能することができました。
日頃なかなか自然に触れる機会がないので、このような素敵な景色を目の当たりにし、心が広くキレイになった気分になりました。
小樽からバスで片道2時間20分かかるため、決して近い場所とは言いづらいですが、旅行で札幌・小樽を訪れるのであれば是非神威岬の訪問をオススメします!
北海道の大自然を思う存分満喫できること間違いなしです(^^)

⇒北海道旅行のまとめ記事はコチラをご覧ください!