「ニフレル(NIFREL)」8つ全エリアの写真/動画をたくさんアップ!動物との距離が近くてオススメです!


2019年の大型10連休GW(ゴールデンウィーク)は「ニフレル(NIFREL)」に行ってきました。
人混みが嫌いなので毎年GWはおとなしく家で過ごしているのですが、どうしてもミニカバの赤ちゃんが見たくて行くことに!

感想は「今まで訪問したどの動物園よりも楽しかった」の一言です。

とにかく動物との距離が近い!

動物の数は少ないのですが、距離が近いというだけでこんなにも感動するんですね。
距離感ってすごく大事だなと感じました。

通常の動物園ではありえない至近距離で撮影した写真や動画をアップさせていただいたので、是非この距離感を感じてみてください。
そして興味を持たれたら是非足を運んでみてください。
やっぱり生で見るのが一番迫力があり感動します^^
もちろん魚もいろんな種類の魚がいて見応えあります!
GWのエリア別の混雑状況やチケット購入待ち時間なども記載させていただいたので、是非ご参考ください。

営業情報

営業時間:10:00-20:00
 ※最終入館は閉館の1時間前まで
 ※季節により営業時間が変更になる場合がある

休館日:年中無休
 ※年に1回設備定期点検のための臨時休業あり

問い合わせ:0570-022060 (ナビダイヤル)

(※営業に関する詳細はコチラ)

アクセス

<電車>
最寄駅は 大阪モノレール「万博記念公園」です。
阪急 梅田発 ⇒ 約40分
JR 京都発 ⇒ 約55分
阪急 河原町発 ⇒ 約50分
阪急(神戸高速) 神戸三宮発 ⇒ 約1時間
(※路線検索はコチラ)
下車してからニフレルまでは徒歩5分程度です。

<車>
公式サイトよりご確認ください。
⇒ 高速ルート に関する情報
⇒ 駐車場 に関する情報

<バス>
土日祝:阪急梅田駅から直行バスがあります。
平日:JR千里丘駅前、阪急北千里駅前、阪急南千里駅前から無料シャトルが出てます。
(※詳細は コチラ)

チケット

GWということもあり、チケットを購入するまでに10分ほど待ち時間がありました
通常なら並ばずに購入できると思いますが、Webで事前予約しておけばスムーズに入場できますね。
公式サイトより「現在の待ち時間」を確認することができます。

<一般料金>
大人(高校生/16歳以上):2,000円
こども(小・中学生):1,000円
幼児(3歳以上):500円
※ 2歳以下は無料
※ 当日に限り再入館可能(19:00までに入館)
チケットの詳細は公式サイトに掲載があります。

<割引>
手帳割引」「団体割引」の2種類がありますが、そのほかの割引はありません。
17時以降から入館できる割安ペアチケット「トワイライトペアチケット」なら、大人2人で3,700円で購入できます。
また、年間パスポートを所有している方がいれば最大5名まで100円引きが適用されます。
※チケットはWebで事前購入できますが、事前購入でも割引はありません。

<年間パスポート>
「通年型パスポート」と「平日限定型パスポート」の2種類があります。
パスポートの詳細は公式サイトをご覧ください。
平日限定型なら3回の訪問で元が取れるのでお得ですね!


混雑状況

GW真っ最中に訪問しましたが、ミニカバやホワイトタイガー以外の場所は時間帯問わずスムーズに回ることができました。
人はたくさんいましたが、順番を待たずに見たい生物をじっくり鑑賞することができます。

また、ミニカバもあかちゃんカバのタムタムがいる時間帯(開場~15時まで)は混んでいましたが、タムタムがいなくなった後はガラガラと言ってもいいくらい空いてました。
ホワイトタイガーも食事のあとは寝ていたのですが、その時間帯はほぼ人はいなかったです。

15時までのミニカバエリア。人で溢れかえっています。

17時のミニカバエリア。人はほぼいません。

7つの ”~に触れる” エリア 

ニフレルには7つの「~に触れる(ニフレル)」と名付けられたエリア+ワンダーモーメンツのエリアがあり、テーマに応じて魚や動物を鑑賞できます。
1.「いろ」にふれる
2.「わざ」にふれる
3.「すがた」にふれる
4.「かくれる」にふれる
5.「みずべ」にふれる
6.「うごき」にふれる
7.「つながり」にふれる
8. ワンダーモーメンツ
各エリアに下記の魚や動物がいます。
1~3 ⇒ 海水生物
4 ⇒ 昆虫、爬虫類
5 ⇒ ミニカバ、ホワイトタイガー、ワニ
6 ⇒ ペンギン、ビーバー、カワウソ、カピバラ、ペリカン、その他小動物
7 ⇒ スクリーン映像
8 ⇒ 空間アート体験
1.「いろ」にふれる
テーマ通り、様々な色をした海水生物が鑑賞できるエリアです。


ゴム製フィギュアのような見た目で可愛いです。

すごく鮮やかな青ですね。




2.「わざ」にふれる





 この写真の中にヒラメが4匹います

 目がかえるのようにギョロっとしています


上から見たエイ

 お腹側から見たエイ

 岩の窪みで休憩するフグ

ドクターフィッシュ。子どもも大人も楽しめます。
手洗いの水道もありました。

ドクターフィッシュの動画
3.「すがた」にふれる
見た目や生態に特徴がある生物が鑑賞できます。

チンアナゴ

 透明の砂を入れているので、体がどのように埋まっているのかが見れます

ヘコアユ。体を縦にして泳いでます。

 うなぎのあかちゃん

 ハナミノカサゴ


ボロカサゴ

気持ち悪いですね…笑
このカサゴは脱皮をするようです。珍しい!

色とりどりのクラゲ
4.「かくれる」にふれる
 身を守るため自然界に溶け込める体つきをしている生物が見れるエリアです。

2匹の生物が隠れています。



ハナカマキリ


カエルが岩と一体化しています



 一番手前にある岩に見えるもの、実は生体です。

照明が当たっている場所と当たっていない場所で色が異なっています

エリア全体の様子
5.「みずべ」にふれる
一番人気のエリアです!
ミニカバ、ホワイトタイガー、ワニを鑑賞することができます。

<ミニカバ>
2019/02/21にミニカバのあかちゃん「タムタム」が誕生したようで、みんながミニカバゾーンに殺到してました。
訪問した時点でのタムタムの体長は60cm、体重は25kgとのことです。
 4重あご(*´Д`)

おかあさんにスリスリ。
かわいすぎる…




タムタムの動画です。
とにかく癒されるので是非ご覧ください。

タムタムのお母さん「フルフル」のおしり。
しっぽの先端をよく見ると「毛」が!笑
尻尾毛が生えています!

<ホワイトタイガー>
タムタムに負けず劣らずの人気を博しているホワイトタイガーのアクアくん!
こんなに至近距離でホワイトタイガーを見れるとは!
桁違いの迫力です。


食事タイムの様子を動画撮影しました。
真下から撮影することができたのですが、肉球が見えたり肉をむさぼっている様子がリアルに見れてすごく楽しかったです。
ちなみに、この動画は14:50くらいに撮影しましたが、17時頃に再訪問したときはすでにアクアくんは寝てました。
動いてる姿を見るのなら、エサをあげる時間帯が狙い目です!

<ワニ>
超至近距離で見れるので、迫力満点です!!






ちょうど西日が差していたのですが、ワニが青白いオーラをまとっているかのように見えます。笑

間近で撮影した動画
6.「うごき」にふれる
小動物がいるエリアです。
このエリアにいる動物も本当に間近で鑑賞することができます。
芸を仕込まれている動物がいるので、ちょっとした技も披露してくれます。
"「うごき」にふれる" ということもあり、本当に動きが可愛くて癒されます。
是非動画もご覧ください^^


<ビーバー>

ビーバーのしっぽってこんな形してるんですね

エサを食べている様子を動画撮影しました。
とにかく可愛くてすごく癒されます^^

<カワウソ>
ちょうどエサやりの時間帯だったのですが、飼育員さんの指示に従ってクルクル動いたりエサをむしゃむしゃしている姿がすごく可愛かったです。

<ペリカン・カピバラ>

カピバラとペリカンの動画です。
ペリカンが芸を披露してくれ、周りを沸かせてました。

<ペンギン>

ペンギンの動画です。
とても人懐こく、ガラス面をチョンチョンとするとすぐに寄ってきてくれました。
とても癒されます。
7.「つながり」にふれる
こちらのエリアは大きなスクリーンに5分程の映像が投影されているエリアでした。
自然界を感じることができる映像が流れてます。
長椅子に座って鑑賞できるようになっているので、ここで一休みできます。

8. ワンダーモーメンツ
大きな球体に宇宙を彷彿させるような映像が流れており、球体の下にもその映像が投影される癒し空間です。
子どもたちが楽しそうに走り回ってました。

感想

どのエリアもすごく楽しむことができました。
冒頭にも書きましたが、至近距離で様々な生物を鑑賞することができるので、大人でもすごくワクワクします!
(ちなみにわたしは気づいたら4時間滞在してました。笑)
GWでの訪問でしたが、思っていたよりもすごくスムーズに回ることができたし、近隣にはららぽーともあるので、ランチやディナーも済ませれることができとても便利です。
タムタムがもう少し成長した頃に再訪問したいと思います。